









桜づくし。同じところを何度も撮ってますね。
花びらがとれていたり、つぶれていたり、汚い桜を除いて、綺麗な桜を探して写真を撮っていると選択肢が狭くなってしまいます。
でも自分の気持ちとしては、汚い桜までも含めて撮って一つのイメージと為すのが理想なんですが、なかなかそうはいきません。という訳で毎年不完全燃焼のまま、桜のシーズンが終わります。
今年はもう一回くらいチャレンジしたいものです。
Voigtländer Nolton classic 35/1.4 MCはクラシックの味わいを求めた為か、開放である条件になると背後のボケがぐるぐるボケの傾向があります。周囲もかなり甘い。この写真もそうなった。
(でも絞るとかなりカッチリ写ります。)
レンズの明るさを気に入っているのと、ちょうど標準レンズの画角に近くなるので常用しているのだけど、このボケが出るのと最短撮影距離(Mマウントなんで仕方がないけど)に不満があります。
出ると噂されているツアイスのNEX用35mmレンズが明るければいいな。欲しいな、でもお値段高いんだろうな。
去年と同じ場所を撮影してみた。
2010年バージョンはこちら。
http://molamola55.blog11.fc2.com/blog-entry-66.html
ちょっと角度が違うな。そして去年に比べるとやっぱり暗い。
ほんで去年はこの頃、村上春樹の「スプートニクの恋人」を読んでいたのか。なるほど。
最近は読んだり聴いたりの本や音楽の記録をBlog上で全然していませんね。
また書きましょう。
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