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近所を散歩 #5

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近所を散歩 #4

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近所を散歩 #3

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近所を散歩 #2

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近所を散歩 #1

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赤の世界。
同じく石和の花火大会。三脚使ってたんでほとんど同じ構図ですみません。

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昨日になってしまいましたが、石和の花火大会でした。
3年くらい前だったかな? その時も写真撮ったんだけど、また同じようなところで撮ってしまいました。
それに撮ってるもんも、全然進歩なし。時間もなかったし、場所取りとかする気力もないんで。
と言い訳ばかりになってしまいますが、花火撮るときはどうしても下の群衆とかも構図に入れたいんです。
でも花火は流れるしで、これはPhotoshopの出番ですね。とはいえ処理してもそんなに理想に近づかない。
これで、理想の花火写真はまた来年以降に持ち越しです。
花火自体は花火の打ち上げ間隔が長くてダレました。数年前より、花火の量が少なくなってる?
写真撮って、途中友人夫妻と落ち合って、子供の顔を見て、混む前に帰りましたが、帰り際にようやく本気を出し始めたかなという印象。しっかりと見ていませんが、クラシックと花火のコラボが良い感じでした。
やっぱ不況のせいですかねぇ。

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最近好きなジュース? ジュースと言って良いのか?
「いろはす 温州みかん」です。
自分、好きな飲み物はリプトンのレモンティーです。しかも紙パックのじゃなくて、ペットボトルのやつがいいな。
でしたが、さすがに最近それにも飽き、他のしっくりくる飲み物を探していたんだけど、ここ一年ほど自分的にヒット作がありませんでした。
友人のオススメで近所のファミマで見つけて飲んでみたのが、この「いろはす 温州みかん」。
いやぁ、大当たりです。ほんのりとした甘さが癖になっています。
でも、定番商品にはならなさそうなんで、そろそろ消えそうな気がする。
残ってほしい一品です。
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今日ある宗教団体がうちにパンフレットを持ってきた。ドアーが空いていたのでふと見たら小学校高学年くらいの男の子が立っていたんでびっくりした。まぁどうせ処分するパンフレットを無表情に貰っただけなんだけど。
で子供に宗教活動させているのを見て、こんなことをして良いのかと思った。
物心つく前からこういうことをさせるのは洗脳だと思う。
うちの祖父母もある宗教に入っていたので、小さい頃にはその教会みたいなところに良く連れて行ってもらった。
そこの人たちに遊んでもらっていたりしたんだけど、小学校高学年の頃か、物心ついた頃には行かなくなったなぁ。ちょうど祖父母が具合が悪くなって入院した頃で入院ということもあって、それ以降は祖父母自体がその宗教からは遠ざかったのが原因なのかもしれない。
でも、あのまま出入りしていたら、きっと染まっていたのだと今は思う。
なので、未成年に対する宗教活動は理想としては本来は一切禁止するべきだと思う。でも実際のところ、冠婚葬祭や道徳問題、文化や歴史に染み込んだ宗教関連の諸々がありすぎるので、まぁ無理なのはわかっています。
自分は無宗教というか、心の中で神頼みをする時くらいしか神様を利用しない。
特定の宗教や神様には興味がない。大自然や運命みたいなものに人の力の及ばない何かを感じることはあるのだけど、それを神なのかといわれると何とも言えない。
またその一方で、人間にとっての神様という概念は人間の脳に寄生するウィルスみたいなものだとも思っている。
ウィルスでもいろいろな種類(各宗教、各宗派)があって、突然変異で新たなウィルス(新興宗教)も生まれ、子孫を増やさなければならない(布教して信者を増やす)、そして生存競争の為に敵を攻撃する(宗教戦争みたいなの)と考えて自分としてはかなりしっくりくると考えています。
そして次の人類の進化は、脳の中の神を司る部分が退化して、神という概念を持たない新しい人類を生み出すんじゃないかなと思う。
これはこれで、旧人類と新人類の間で激しい争いが起きそうだ。嫌だ嫌だ。
という訳で、ある出来事から神について妄想してみました。

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先ほど読み終わった本について書いておこうと思う。
本はSFで「大戦前夜(上)(下)―ポスリーン・ウォー」。著者はジョン リンゴーという人らしい。
書店で表紙を見て興味を持ち裏のあらすじを読んで購入決定。
まぁ一言で言うと、天文学的な数字のエイリアンが5年後に攻めて来る話ですが、攻められる地球側の絶望的な状況はマクロス並。で攻めてくるのはケンタウルスっぽい何か。でも友好的なエイリアンもいて彼らが技術提供をしてくれて地球人が戦う。
地球人の武装はHALOにでてくる防護服のようなものをつけたコンバット・スーツ部隊から現行の通常兵器まで。
上巻はエイリアンとのファーストコンタクトから、宇宙情勢の説明と地球側の防衛準備。下巻ではコンバット・スーツ部隊を含む地球軍が前哨戦として他の惑星で敵と戦います。
兵士の視線から戦いや訓練が描かれ、いくつかのストーリーが平行して進みます。部分部分は過去のSFや小説をつなぎ合わせたような感じですが、全体としては地球の総力戦を描いておりとても面白い内容です。
アメリカでもヒット作となっているようで既に続編が多数刊行されているようです。
伏線として友好的なエイリアンにも何か陰謀の影が見え隠れしており、まだまだ地球に攻めてくるまでかなりいろいろとありそうなんで早く次が読みたいです。

自分の中では最近SF月間のようで、いくつか読もうかなという本がたまっています。
もひとつ読んだものは谷甲州の「惑星CBー8 越冬隊」。

この人、仮想戦記のイメージが強かったのですが、「パンドラ」で本当はSF作家だったことを知りました。
「パンドラ」も面白かった。
今回の作品は初期の作品のようですが、派手な戦闘シーンも何かありませんが、地味に進む文章は越冬隊というのをうまく表現していたと思います。うん。地味で面白かった。